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?何種類いる?

日本にはサンショウウオは何種類いるでしょうか?
サンショウウオを飼育している身ですが正確な種類数は今まで気にしたことがありませんでした

何サンショウウオがどこの地域に生息しているというのはおおざっぱにわかりますが・・・
近年になってハコネサンショウウオの隠蔽種も発見されていて
自分がサンショウウオを飼育し始めてからも種類数は増えています

そこで。
!気になったので調べてみました!

属別に分けて書き出していこうと思います

○Andrias
・オオサンショウウオ      (A.japonicus)

○Salamandrella
・キタサンショウウオ      (S.keyserlingii)

○Hynobius
・エゾサンショウウオ      (H.retardatus)
・トウホクサンショウウオ    (H.lichenatus)
・クロサンショウウオ      (H.nigrescens)
・トウキョウサンショウウオ   (H.tokyoensis)
・ヒダサンショウウオ      (H.kimurae)
・ホクリクサンショウウオ    (H.takedai)
・アカイシサンショウウオ    (H.katoi)
・ハクバサンショウウオ     (H.hidamontanus)
・アベサンショウウオ      (H.abei)
・カスミサンショウウオ     (H.nebulosus)
・ブチサンショウウオ      (H.naevius)
・コガタブチサンショウウオ   (H.yatsui)
・オオダイガハラサンショウウオ (H.boulengeri)
・イシヅチサンショウウオ    (H.hirosei)
・オキサンショウウオ      (H.okiensis)
・ツシマサンショウウオ     (H.tsuensis)
・オオイタサンショウウオ    (H.dunni)
・ベッコウサンショウウオ    (H.stejnegeri)

○Onychodactylus
・ハコネサンショウウオ     (O.japonicus)
・キタオウシュウサンショウウオ (O.nipponoborealis)
・ツクバハコネサンショウウオ  (O.tsukubaensis)
・シコクハコネサンショウウオ  (O.kinneburi)

全24種!!
キタサンショウウオ以外の23種類が日本固有種です
この中で21世紀になって新種記載されたものは
アカイシサンショウウオ、コガタブチサンショウウオ
イシヅチサンショウウオ、キタオウシュウサンショウウオ
ツクバハコネサンショウウオ、シコクハコネサンショウウオ
でしょうか

種類が多いということは生息数が多いということではありません
ほとんどの種の生息数は減っていっています
それぞれの種類、個体群を絶滅させないように保存しなければいけないですね

し・り・け・ん

慶良間諸島が国定公園に指定されたそうですね
南国とは縁もゆかりもない人間ですが、気になることが一つ
慶良間諸島に生息しているオキナワシリケンイモリのことです。

うちのオキナワシリケンはオスは産地不明、メスは沖縄本島産なのですが
最近は慶良間産のシリケンイモリが結構出回っていて少し興味がありました
国定公園に指定された場合、やはり出回ることはいっそう少なくなるのでしょうか・・・
慶良間の海が国定公園に指定された主な要因ではあるのですが、島々のほうも国が管理するようなので
もう慶良間諸島で採集されたオキナワシリケンはショップで見られないのかなあ、と。

慶良間でオキナワシリケンイモリ自体はドブでも見れる普通種らしいのですが
沖縄本島産とは違いもあるでしょうし、国定公園に指定されたことで採集に規制がかかり
珍度が上がり値段も上がり乱獲・・・などとならなければいいのですが。(まあないかな)
アカハライモリでも、本州産と八丈島産で二倍ほどの値段の差もありますし・・・
ただ、この例は八丈島から入ってくるものが少ない&八丈島産の本州産にはない特徴&レアさ
からの値段の差ではあります(※八丈島のアカハライモリは本州からの移入らしい)

まあいまのオキナワシリケンの値段がたとえ二倍になっても、さほど収入源にはならいでしょうが・・・

今年の初めに出回ったのは慶良間諸島産(慶留間島産?)みたいですね
もし慶良間産のオキナワシリケンイモリが出回らなくなることがあるのなら
今飼育している飼育者さんたちは繁殖をがんばっていただきたいです笑

出まわることとなっても繁殖個体が出回るほうがいいのでねーーーー!!

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体重測定

やっとテストが終わりました。長かった


あまりブログで触れないヒョウモントカゲモドキですが
春、新年度(気が早い)なので身体測定を行いました
体重測定だけですが!

別に春だからするというものでもないですが・・・笑

実は、というか前々回の記事を見てもらえばわかるのですが
ヒョウモントカゲモドキは二匹飼っています。

一匹は去年にも一度紹介した「まいける」メス(品種ラベンダーハイイエロー?)
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もう一匹は去年末に迎えた「ジュンコ」オス?(品種不明。お店の話ではアルビノと言われたが謎)
t02200173_0457035912792862894.jpg(入荷当時の様子。お店のホームページよりお借りしました)
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(↑こちらは最近撮ったのもの)

まだジュンコは小さく、最近あまり出てきてくれない(=人を怖がっている)ので
今回は体重測定に出さないことにしました

まいけるのみで体重測定。体重測定は実は初めてなんです。
今まで体重測定なんて考えてこなかったんですが、
もし状態が悪くなった時の指標になると思い行いました。
ヒョウモントカゲモドキは状態の変化がすごく体重に出やすいそうです。

今回測った結果
まいける(3/3):およそ43g

この体重はメスのヒョウモントカゲモドキ(一年半を過ぎた成体)では少しやせ気味
まいけるは食べることは食べるのですが季節の変わり目などにムラがありますね
成長期にコオロギではなくミルワームで育てたのも理由があるかもしれません
実際、ジュンコよりもミルワームに対しての反応がすごくいいです

ミルワームで育てることが悪いこととは思いませんが、コオロギより栄養価も落ちます
ミルワームで育てるには少し量が足りなかったかも・・・

これからは、コオロギを中心にジャイアントミルワームなどで体格をつけていきたいですね
+7gで50g台をめざして!!

餌の餌

みなさんも気を使っていると思います
生き物の餌…
色々な餌を与えてバランスよく食べさせたり。

今回は餌の餌の話
ミミズはとってきて何日もおいたりしませんがヒョウモントカゲモドキのようなトカゲ用としてコオロギをキープします。
コオロギキープもなかなか面倒でヒョウモントカゲモドキより面倒がかかるくらい(^-^)

餌はコオロギフードのほか、レプトミンとか乾燥イトミミズとか与えまくっています。

で、コオロギの新しい餌を見つけました\(^^)/
ミルワームです\(^^)/

ミルワームって爬虫類両生類用には主食には適さないし固くて食べる個体も少ないし、なんか使いづらい…
うちのヒョウモントカゲモドキはミルワームに対して食いつきがいいのでおやつ程度にあげているんですがね笑

まあそれでいてなかなか減らないし困ったなと思ってフタホシコオロギにあげたら食べました

フタホシコオロギはイエコオロギよりも肉食性が強いからかもしれませんが!
イエコはどうなんだろうか…??

もしかしたらコオロギ同士の共食いも減るかもしれません
大事そうに食べているのでちょっとずつあげていこうと思います

新年

新年一発目が二月終わりというのもあれですが
とりあえずあけましておめでとうございます

2014年ですね
まだ2012年くらいの気持ちですがね

まあ最近はブログへのいん率も減ってしまいましたね
沖縄の話ぐらいまでケータイ(スマホ)からアップしてたんですけど
それが使えなくなって、、

このブログの最好調期なんかは、もっと生き物も多くていろんな方が読んでくれてたんですが
その時に比べ飼育個体も減りましたし、最近はあまり増やす方向ではないというか
今いる個体たちで飼育のいろはをやり直すわけでもないけど、基礎をやっていこうという感じ

サンショウウオも今は実質一匹しかいない状態でやっていて
飼育のスタイルも2回くらい変えてみてうまく落ち着いているところです

まあすでに新年始まってからいろいろおきてるんですがね

去年末に導入したマーブルサラマンダーが内臓破裂で死亡、オキナワシリケン♀の痩せがひどくなる
カスミサンショウウオの脱走(生きている状態で発見)などなど

とりあえず今いる個体たちを整理しときますか

○哺乳類
・柴犬(はな)

○両生類
(有尾類)
・アカハライモリ×5
・オキナワシリケンイモリ×2
・カスミサンショウウオ
・エゾサンショウウオ
・イベリアトゲイモリ×4
・メキシコサラマンダー(ウーパールーパー)×3
(無尾類)
・トノサマガエル
・シュレーゲルアオガエル×2

○爬虫類
・ヒョウモントカゲモドキ×2
・ニホンイシガメ×2
・ミシシッピアカミミガメ

○魚類
・コイ(幼魚)×3
・オイカワ

以上。
これにエサ用としてフタホシコオロギまたはヨーロッパイエコオロギ、ヒメダカ
みたいな感じですね\(^o^)/

紹介したことないのとかのもいますね!
そのうち紹介します

ほしい種類もいるんですがどこにも入荷しない・・・
それ用に貯めてたお金も・・・ね

それと!!!
今年のサンショウウオフィールド観察予定は
3月中旬・西宮カスミサンショウウオ
7月~8月・箕面ヒダサンショウウオ、高槻ヒダサンショウウオ
くれぐれも予定ですが!

淡水魚フィールド観察でオイカワの♂を捕まえてみたいですね
オイカワでフィールド観察というのもあほらしいくらい普通にいる魚ですけどね
繁殖期のオスは派手でかっこいいですからね

まあとりあえず今年もあと10カ月くらいよろしくお願いします
プロフィール

おっさ

Author:おっさ
いろーーんな生き物を飼育しています!!
よろしくおねがいします!!

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